3歳児(年少児)
6歳を過ぎると、脳の配線がほとんど成長を終え完成へと近づいています。
スポンジのようになんでも吸収しやすい幼児期の”今”を見逃さず、お子様への働きかけをしていきましょう。
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この時期は、脳の働きが右脳優位から左脳への移行期に当たります。そのため、これまで五感で感覚的に憶えてきたことも、考えて憶えるように思考力がどんどんついていきます。自分の考えを持つようになり、少しづつ自立を始めなんでも自分でしたがるようになります。
このころの子どもは、パズルやプリントが大好きなのでプリント学習を習慣づけておきましょう。そして、「勉強って楽しいな」と感じ、出来たことを見てもらう、認めてもらう、褒めてもらうことで次への意欲、達成感がぐんぐん伸びていきます。
また、記憶に残るため自信につながり、それらの成功体験は年中クラスでの大きな成長につながります。